娘の修学旅行
森下さち子です。
長女が25日~27日までの2泊3日で、沖縄へ修学旅行に行っています。出かける前から準備で大騒ぎでしたが、無事に出発し今日、和歌山へ戻ってきます。
長女は空港へ着いたときの海の様子や平和学習で訪れた、多くの人が当時飛び降りたという崖などの写メを送ってきました。高校の修学旅行は行き先に外国を選択するところも増えてきていますが、沖縄へ行くことに意味があると私は思います。一日目は平和学習でひめゆりの塔やガマ(壕)を実際に見て、現地のガイドさんから話を聞いたそうです。二日目は美ら海水族館の鑑賞とガラス細工を実際に作る体験、三日目は米軍基地を考えるテーマもあり、盛りだくさんです。
私自身は沖縄へは数年前に視察で行ったのみ。当時は前市長の公立大学構想で沸いており、名護市へ勉強しに行った記憶があります。勉強という点でもプライベートでも様々なテーマで再び訪れてみたいところです。
娘はきっと今夜、興奮して帰ってくることでしょう。たくさんのお土産話がとても楽しみです。

長女が25日~27日までの2泊3日で、沖縄へ修学旅行に行っています。出かける前から準備で大騒ぎでしたが、無事に出発し今日、和歌山へ戻ってきます。
長女は空港へ着いたときの海の様子や平和学習で訪れた、多くの人が当時飛び降りたという崖などの写メを送ってきました。高校の修学旅行は行き先に外国を選択するところも増えてきていますが、沖縄へ行くことに意味があると私は思います。一日目は平和学習でひめゆりの塔やガマ(壕)を実際に見て、現地のガイドさんから話を聞いたそうです。二日目は美ら海水族館の鑑賞とガラス細工を実際に作る体験、三日目は米軍基地を考えるテーマもあり、盛りだくさんです。
私自身は沖縄へは数年前に視察で行ったのみ。当時は前市長の公立大学構想で沸いており、名護市へ勉強しに行った記憶があります。勉強という点でもプライベートでも様々なテーマで再び訪れてみたいところです。
娘はきっと今夜、興奮して帰ってくることでしょう。たくさんのお土産話がとても楽しみです。
昼休みデモ「怒りの総行動」
1月23日、県社保協、県地評、年金者組合県本部などの主催による「怒りの総行動」集会が市役所前広場で開催され、日本共産党市議団も参加しました。県庁までのデモ行進に続き、県当局との交渉も行われました。デモ行進は冷たい風の吹く中ではありましたが「後期高齢者医療制度は廃止せよ」「消費税増税はやめよ」「年金を減らすな」など、元気にシュプレヒコ-ルを唱えながら歩きました。県知事への要請は①「社会保障と税の一体改革」に反対し、消費税増税はしないよう国に求めること②年金の引き下げはしないよう国に求めること③後期高齢者医療制度の即時撤廃を国に求めること、また、保険料は引き上げないこと④介護サ-ビスを制限せず、介護保険料を引き上げないこと、また、介護で働く労働者の処遇改善をすること等の4項目にわたる内容です。
(写真は市議団と国重秀明氏)
ハイタカ捕獲
渡辺忠広です。
今年、1月上旬、河西の貴志地区で猛禽類のハイタカが捕獲されました。貴志地区の農家の鶏小屋に集まるスズメを追い、誤って鶏小屋へ迷い込み農家のkさんに捕獲されたものです。和歌山大学の先生の確認後放鳥されました。
貴志地区では今までも猛禽類のタカ類・オオタカの捕獲などがあり和泉山系の自然豊かな山林が保存されてきた所以でもあります。
和山大学の専門教授によれば、和歌山でのハイタカの産卵、育鳥の記録はないそうですが、捕獲されたハイタカは雄の幼鳥とのことです。ハイタカはオオタカとは異なり、猛禽類の中でも小型であり餌も雀のような小型の野鳥を餌としているそうです。
現在、こうした猛禽類のタカ類、絶滅危惧種指定されている野鳥がしばしばみられる自然豊かな和泉山系も第2阪和道、大型住宅地開発、広大な産廃最終処分場建設計画等々により破壊されつつあります。自然豊かな森林を守ることは野鳥のみならず、絶え間のない地下水の涵養、緑の保全は私たちに安息の場を供給してくれます。これ以上の和泉山系の破壊を許さない運動を進めていかなければ、と思っています。

今年、1月上旬、河西の貴志地区で猛禽類のハイタカが捕獲されました。貴志地区の農家の鶏小屋に集まるスズメを追い、誤って鶏小屋へ迷い込み農家のkさんに捕獲されたものです。和歌山大学の先生の確認後放鳥されました。
貴志地区では今までも猛禽類のタカ類・オオタカの捕獲などがあり和泉山系の自然豊かな山林が保存されてきた所以でもあります。
和山大学の専門教授によれば、和歌山でのハイタカの産卵、育鳥の記録はないそうですが、捕獲されたハイタカは雄の幼鳥とのことです。ハイタカはオオタカとは異なり、猛禽類の中でも小型であり餌も雀のような小型の野鳥を餌としているそうです。現在、こうした猛禽類のタカ類、絶滅危惧種指定されている野鳥がしばしばみられる自然豊かな和泉山系も第2阪和道、大型住宅地開発、広大な産廃最終処分場建設計画等々により破壊されつつあります。自然豊かな森林を守ることは野鳥のみならず、絶え間のない地下水の涵養、緑の保全は私たちに安息の場を供給してくれます。これ以上の和泉山系の破壊を許さない運動を進めていかなければ、と思っています。
新春のつどい
森下さち子です。
1月は新春のつどいや各団体の旗開きなどにお招きをいただき参加しています。先日は「国民救援会」主催のつどいに行ってきました。毎年催されていますが、市会議員団5人でそれぞれ日程に合わせて参加するため、私はこれまであまり参加する機会がありませんでした。今回は姫田議員とともに参加しました。
主催者あいさつ、来賓あいさつに続いて「国民救援会」の活動の内容についての報告がありました。今年の課題は取り調べの可視化と冤罪事件の中の正念場となっている事項について、一刻も早く解決を求めるということです。
それにしても、とにかく冤罪事件の多さに驚かされます。日本の刑事司法制度では、身柄を拘束した上、密室で長時間の取り調べが常態化し、自白が強要されていること、また、証拠の一部しか開示しないため、公正な裁判が行われているとは言いがたいことが最大の問題といえます。無罪を主張する死刑囚が再審を要求して戦っていますが、すでに事件から50年以上たっている方もあり、高齢化が心配されています。無実でありながら、人生のほとんどを刑務所で過ごさねばならない無念さはいかばかりでしょうか。
冤罪事件を生まないために、私も微力ながら支援したいと思います。
報告の後は”恒例”のクイズ大会でしたが、私も姫田議員も商品ゲットならず・・・!残念でしたがクイズはなかなか盛り上がって楽しいひとときでした。

1月は新春のつどいや各団体の旗開きなどにお招きをいただき参加しています。先日は「国民救援会」主催のつどいに行ってきました。毎年催されていますが、市会議員団5人でそれぞれ日程に合わせて参加するため、私はこれまであまり参加する機会がありませんでした。今回は姫田議員とともに参加しました。
主催者あいさつ、来賓あいさつに続いて「国民救援会」の活動の内容についての報告がありました。今年の課題は取り調べの可視化と冤罪事件の中の正念場となっている事項について、一刻も早く解決を求めるということです。
それにしても、とにかく冤罪事件の多さに驚かされます。日本の刑事司法制度では、身柄を拘束した上、密室で長時間の取り調べが常態化し、自白が強要されていること、また、証拠の一部しか開示しないため、公正な裁判が行われているとは言いがたいことが最大の問題といえます。無罪を主張する死刑囚が再審を要求して戦っていますが、すでに事件から50年以上たっている方もあり、高齢化が心配されています。無実でありながら、人生のほとんどを刑務所で過ごさねばならない無念さはいかばかりでしょうか。
冤罪事件を生まないために、私も微力ながら支援したいと思います。
報告の後は”恒例”のクイズ大会でしたが、私も姫田議員も商品ゲットならず・・・!残念でしたがクイズはなかなか盛り上がって楽しいひとときでした。
新春マラソン
1月15日、新日本スポーツ連盟和歌山県連盟が主催する「新春マラソン大会」が開催されました。和歌山で、マラソン愛好者が走りたくても大会などの催しの少なかった頃、それなら自分たちでやってしまおうと始まった大会だと聞きました。今年19回目を迎え、参加者も過去最高の290人となりました。
私は連盟の一員として、ボランティアでお手伝いをしました。
受付と、レースが始まったらハーフランナーに大堰あたりで給水する係です。机の上に、スポーツドリンクなど入れたコップを並べておきます。次々来るランナーにコップが足りなくなりそうで、冷や冷やしました。「頑張って」と応援するのも大事な仕事です。来年は走りたいと思っていますが、距離が5キロの次はハーフとなっていて、迷っています。来年の今頃には、ハーフがスイスイと走れるようになっていることを目標に、練習します。
< 前のページ
次のページ >
日本共産党和歌山市議団の活動[議会と市会議員の近況・・・
by jcpsigidan
カテゴリ
森下 さちこ南畑 さちよ
渡辺 忠広
姫田 高宏
松坂 みち子
中村 あさと
議員団
大くさ 主馬
ご意見ご感想お願いします
最新の記事
| 娘の修学旅行 |
| at 2012-01-27 17:43 |
| 昼休みデモ「怒りの総行動」 |
| at 2012-01-23 12:53 |
| ハイタカ捕獲 |
| at 2012-01-23 08:45 |
| 新春のつどい |
| at 2012-01-20 16:13 |
| 新春マラソン |
| at 2012-01-18 12:53 |
以前の記事
2012年 01月2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
more...

