日本共産党和歌山市議団の活動[議会と市会議員の近況・・・


by jcpsigidan
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カテゴリ:松坂 みち子( 62 )

9月議会一般質問

 松坂みち子です。
 9月議会では次のような質問を行いました。

新総合事業は介護内容を低下させないように
 来年4月から要支援と認定された人が、介護保険でのホームヘルパーやデイサービスの利用ができなくなり、市が行う新総合事業の利用にかわる問題をとりあげ、これまで介護保険で利用していた内容の低下や後退とならないように求めました。
 また、介護保険でサービスが利用できるのに「家族がいるから利用できない」と相談窓口で断られた事例を示し、安易な対応ではなく利用者の立場での対応を求めました。
 市は、4月から実施する具体的内容には答えず、現行より緩和した内容で準備をすすめている、家族がいるだけの理由で介護保険が利用できないことはない、丁寧な対応をすすめる、と答えました。

有本中島線(有本交差点から黒田、通称水道路)
 1966年に都市計画決定した「有本中島線」の拡幅工事に着手した問題をとりあげ、地元住民の声をしっかり聞いて、丁寧に説明を行いながら進めるよう、求めました。
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by jcpsigidan | 2016-11-01 16:18 | 松坂 みち子

 松坂みち子です。a0041579_18404649.jpg
 先週から今週にかけて、後援会や年金者組合など、6つのグループのお花見に行かせていただきました。一つを除いて、アコ―ディオンを担いでの参加です。童謡が中心ですが「楽しく歌えた」と言っていただけることが幸せです。
 おかげさまで、ポカポカ陽気の日から、ヒョウが降るような日まで、この1週間のお天気の移り変わりの激しさをじかに感じました。また、満開から桜吹雪、葉桜まで、楽しませてもらいました。
 ある場所で、桜の木の下に車を止めていたところ、風に舞った花びらが雨の水滴のついた車にはりつき、まるで車がたくさんの花びらで着飾ったかのようになりました。
 車を走らせて家についてもまだ花びらはそのままついており、その様子にびっくりしたのでしょう、母から思わず「花びら、車に付けたん?」の質問が―。つけようと思ってもこれほどはつけられません。運転していると自分自身が花で飾られているような錯覚におちいります。車が乾いて花びらが飛んでしまうまでの数十分でしたが、なんだか心ウキウキする、たのしい時間でした。
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by jcpsigidan | 2014-04-13 18:36 | 松坂 みち子
 こんにちは松坂みちこです。
 6日(日)に行われた、秘密保護法の廃止を求める市役所前から岡口門前までのパレードに南畑議員と参加しました。ペットボトルにプルトップなどを入れた手作りマラカスで、「特定・秘密・保護法・反対!」「憲法・壊すな!」「情報・隠すな!」とリズムをつけて声をそろえアピールしながら歩いていると、対向する車から反応があり、励まされました。a0041579_215921.jpg
 和歌山では「Stop!秘密保護法わかやま共同行動」が法成立後の今年になってからも、毎月、パレードや学習会、署名行動に取り組んでいます。また、全国でも廃止を求める多彩な行動が取り組まれ、1月24日には「秘密法に反対する全国ネットワーク」が結成されました。同ネットワークは法律が強行された昨年12月6日を忘れないよう、毎月6日を全国いっせい行動(6日:ロックアクション:法をLockするRockなアクション)を呼びかけています。
 秘密保護法を廃止させるまで、頑張りましょう。
 ぜひ、6月6日(金)の「Lock(6日)パレード」にご参加ください。(詳細はわかり次第お知らせします)
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by jcpsigidan | 2014-04-06 20:58 | 松坂 みち子

戦跡調査-串本

 こんにちは、松坂みち子です。
 晴れ上がったある日、串本へ戦跡を訪ねて平和委員会のメンバーと行ってきました。
 串本は太平洋戦争の前から、軍の施設が多くあったところです。主なものは本州最南端の地の利を生かしたのか通信施設で、その機材を置くためにたくさんの地下壕が掘られました。また、弾薬庫だったコンクリート造りの建物は、その上(屋上)には草を生やすようにして、上から見ても建物があるとはわかりにくいような工作が行われていました。(現在では、航空写真で見みると、きっちり四角く緑の色が周辺と違っていて、とても不自然でなにかあるとすぐにわかります。)a0041579_15511975.jpg
 記録に基づいて何か所かを尋ねたのですが、まったく跡形もなく標柱だけがたっている、場所は間違いないと思われるけどうっそうとしたやぶになっている、さらには山の中にぽっかりと穴があいているだけ、コンクリートの建造物はあるが民家の庭のような場所、など状態はさまざまです。串本町はそういう戦跡に、「標柱」を立て、誰もがわかるように残しています。
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 戦争を語る人が少なくなるなかで、和歌山市でも戦争のあとを現地に記録しておくといった取り組みが必要だと話しながら帰ってきました。
(写真の標柱と、コンクリートの建造物‐地下壕の入り口と空気孔‐は別のものです。)
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by jcpsigidan | 2013-10-24 15:57 | 松坂 みち子

一般質問行いました

 松坂みち子です。a0041579_15572418.jpg
 13日(金)に一般質問を行いました。 
 介護保険について、「日中仕事でいない息子さんから、お母さんの食事の用意ができないのでサービスを利用したいけど、ダメだと言われた」という相談を受けたことや、老夫婦世帯でもサービスを使えない場合があることをしめし、「同居家族がいる場合には原則サービスの提供はできません」としていることを批判。また、食べたいものを自分で選ぶためヘルパーに買い物に同行してもらいたくても認められない、家族が病状を医師から聞きたいと介護タクシーに同乗しようとしても拒否されるなど、市の介護行政の問題点を指摘するとともに、2015年度から国が介護保険から「要支援」認定された高齢者への保険給付を廃止する方針を出していることを厳しく批判し、市の見解を求めました。
 市は「要支援」はずしについて「今後必要な法制上の措置などを講じる際には、基礎自治体の意見を十分反映するよう要望した」と答弁しました。
 最後に「自治体の意見」の中身が問題だと、「利用者の立場に立つ」よう強く求めました。

 児童女性会館は、平成23年に耐震補強が必要との診断が出ており、今後について「耐震補強か建て替えかも含め検討中だが、母と子のための施設にするべき」という検討内容であるとのこと。建て替えする際には、耐震に問題ありとはいえ、はじめに閉鎖ありきではなく、しっかりと次の計画を持ってから事に当たるよう求めました。
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by jcpsigidan | 2013-09-25 16:00 | 松坂 みち子

平和委員会全国大会

 松坂みち子です。a0041579_22321095.jpg
 25,26日と日本平和委員会の全国大会が県内で行われ参加しました。文字どおり、北は北海道から南は九州まで全国43都道府県から代表があつまり、前年度の活動を報告・交流し、今年度の方針を確認しました。
 26日午後の全体会の冒頭、有馬理恵さん(日本平和委員会の全国理事、女優、和歌山出身)が、従軍慰安婦の苦しみ哀しみを表現した一人芝居を演じ、その鬼気迫る形相に会場の空気が一変しました。従軍慰安婦の本当の苦しみは、当然有馬さんが表現した以上のものであり、簡単に彼女たちの心情を思い図ることさえはばかられるほどのものだと感じました。
 
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写真は泊った宿から見えた夜の海。満月の光に照らされとても幻想的でした。
 
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by jcpsigidan | 2013-05-28 18:07 | 松坂 みち子

原発さよなら行進

 松坂みち子です。今日は「原発さよなら行進」に参加しました。
 毎週金曜日の6時から関電前での「原発いらない」の行動にはなかなか参加できませんが、今日は、気持ちのいい5月の気候のもと、西の丸から追いまわし門、関電前を過ぎてからけやき大通りへ出て戻ってくるというコースを、たくさんの参加者と一緒に歩きました。
a0041579_15564025.jpg 若い人たちが小太鼓や民俗楽器の様な打楽器(名前がわかりません)を手にリズムを取り、参加者も手に手にタンバリンや鈴、手作りの鳴り物でリズムを合わせ「再稼働反対!」「原発いらない!」と声を揃えました。シャボン玉もとび、アコーディオンをかかえて参加した人もいました。沿道から賛同して手を振ってくださる方もあり、明るく、楽しく、気楽に、だけど真剣にそれぞれが思いを訴えるパレードでした。私は、鍵盤ハーモニカを持って行き、仲間と一緒に「さんぽ」「小さな世界」「一人の手」「ウィシャルオーバーカム」など思いつくままに吹きながら、「原発いらない」の思いを込めて歩きました。
 姫田高宏議員、美濃紀美野町会議員、中村あさとさんも一緒に歩きました。
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by jcpsigidan | 2013-05-04 16:03 | 松坂 みち子

子ども科学館

 松坂みち子です。a0041579_11384820.jpg
 神戸に住んでいる娘が、2人の孫を連れて来ました。あいにくのお天気で外では遊べず、上の子が3才、下が3カ月という状況でどこへ連れて行こうかと考え、少し早いかなと思いつつも子ども科学館へ連れて行きました。
 孫にとってはプラネタリウムはもちろん初体験。暗くなって怖がったりしないかと心配しましたが、担当の方がお話をしながら、また暗くしたり明るくしたりしながら、だんだんと暗くなっていったおかげか、怖がることはありませんでした。椅子の背もたれは3才の子どもの力では押すことができず、上を見るのに母親抱っこされて見たこともあったのでしょう。
 4階から1階づつ下りながら、見ていきました。不思議な鏡や音の出るもの、様々な体験型のコーナーばかり。3才の子どもでもそれなりに楽しむことができました。今は目の前の現象に喜んでいるだけだけど、いろいろと理解できるようになれば違った楽しみができるようになるでしょう。また、何回でも連れて行ってあげたいと思います。
 「子どもより、自分の方が楽しんじゃったよ。うちの方にもこういうところがあればいいのに。」と、娘の感想です。 
 私はといえば、3カ月の孫の係で、ずっと抱っこの時間でした。腰と左腕が心配です。
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by jcpsigidan | 2013-04-05 11:40 | 松坂 みち子

つながり文化祭

 松坂みち子です。
 3日、県立体育館で、「第36回 障害児者家族のつながりをひろめる文化祭」があり、近くに住んでいるにもかかわらず、初めて参加しました。
 この文化祭は、「障害者の住みやすい社会は、どの人にも住みやすく、優しい町である」という地域づくりをコンセプトに開かれており、今年のテーマは「えがおひろがる つながるなかま」です。一人ひとりが、お互いに手を取り、交流の輪や仲間との絆をひろげ、深めていく機会となることを願い、さらにつながりが広がっていくことを期待していますと、あいさつがありました。
 ビーズストラップや、木で作った箸置きやメモ立て、暖かそうな毛糸の帽子など、いろんなものがあり目移りします。ステージでは、歌や踊りがのびのびと発表されています。子どもたちの作品展示では、その発想の豊かさに驚かされました。こういう文化祭が36回も続いているなんて、なんて素敵なことでしょう。
 a0041579_18362779.jpgみんなで盛り上げている文化祭、テーマ通り笑顔がいっぱいの文化祭でした。そこにいるだけで、暖かい気持ちになれたような気がします。
 あったかいだし汁をかけた揚げたこやきがおいしかったョ。
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by jcpsigidan | 2013-03-04 18:12 | 松坂 みち子

新春マラソン大会開催

 松坂みち子です。a0041579_1510665.jpg
 1月13日(日)、市民スポーツ広場と紀ノ川河川敷で、第20回わかやま新春マラソン大会が開催されました。主催は新日本スポーツ連盟和歌山県連盟、県と市の教育委員会が後援、ジストスポーツクラブ和歌山・スポーツアメニティーフレックス・スポーツデポなど9団体の協力をいただいています。
 この大会は、ボランティアとスポーツ愛好者とランナー仲間が20年間続けてきた手作りのマラソン大会です。20年目になり参加者が300人を超えました。
 私がお手伝いをするのは2回目です。受付時間が近づくにつれ続々と参加者が訪れます。受付案内のアナウンサーやゴールの記録、ゴール後の案内など、私にとっても初めての経験に、わくわくしてきました。
 この大会は、主催者もランナーですから走るのが大好きな人たちばかりです。そんな人たちが、この日ばかりは参加者のためにボランティアに徹し、楽しく走ってもらえるように尽くします。自分たちもいろいろな大会で走っているからこそ、ランナーの気持ちもわかり、あたたかい雰囲気の大会になっているのではないかと思います。
 2キロ、5キロ、ハーフ、それぞれ参加者のみなさんが、一生懸命、また楽しそうに走っている姿が印象的で、ぜひもっとたくさんの方に知ってもらって、参加者が増えるといいなと思います。
 来年は、身近な紀ノ川の河川敷を、たくさんの仲間と一緒に走ってみませんか?
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by jcpsigidan | 2013-01-23 14:42 | 松坂 みち子