21日の金環日食、ご覧になりましたか?
日食メガネを手に入れるのを忘れていて、どうしようかと思っていた19日土曜日。うたごえ喫茶に参加されてた方が、「銀紙3枚重ねれば十分見られます。今持っていますから、ほしい人はどうぞ。」とおっしゃるではありませんか。もちろん、頂いて帰りました。
そして21日。前の日の天候の心配もよそに、青空が見えています。

ベランダに椅子を持ち出して、見る気満々。しかし、それは忙しい朝のこと。なかなか動かない影を、ずっと見続けるわけにもいかず、出たり入ったり。“そのとき”を見過ごすわけにはいかないと、テレビも気にしながらやっぱり、出たり入ったり。・・・とうとう“そのとき”は来ました。
科学的に解明されている、自然がもたらす偶然の神秘。
まわりが薄暗い感じになり、気温も下がったような気がしました。太陽光の恩恵が減少したのでしょう。
19日に頂いた銀紙は、太陽そのままのときは3枚重ね、雲がでてくると2枚重ねと融通がきく、単純ですがすぐれものでした。カメラにも銀紙をかけて、写真も撮れました。自分なりに納得の作品です。
今年はアコーディオンを担いで、お花見に参加させていただくことが何回かありました。
和歌山市もその一助にと、パルプ原料に木を切り、荒れてしまった山を3ha借り上げ、「和歌山市民の森」として、その整備に市民が参加するという事業を行っています。



2月1,2,3日と、「地震等災害対策特別委員会」の視察で、岡山市と日野町・米子市(鳥取県)へ行って来ました。岡山市の防災対策と、鳥取県西部地震の際の経験を聞き、和歌山市の災害対策に生かそうと取り組まれたものです。
1月15日、新日本スポーツ連盟和歌山県連盟が主催する「新春マラソン大会」が開催されました。
受付と、レースが始まったらハーフランナーに大堰あたりで給水する係です。机の上に、スポーツドリンクなど入れたコップを並べておきます。次々来るランナーにコップが足りなくなりそうで、冷や冷やしました。「頑張って」と応援するのも大事な仕事です。
松坂みち子です。
広川町では、震度5を感知すると自動で防災放送を始め、風力発電・太陽光発電装置のついた防災無線(1基250万円)を町内14ヶ所に設置していること、実際に震度5弱の地震があったときに住民の避難がスムーズだったというお話を聞きました。「稲むらの火の館」では、津波の様子や濱口梧陵さんのお話を3D映像で見ましたが、井戸の中に水が落ちる場面では思わず水を払ってしまいました。
