カテゴリ:松坂 みち子

  • 金環日食
    [ 2012-05-23 08:56 ]
  • 花見 その2
    [ 2012-04-11 14:21 ]
  • 紀の川の源流をたずねて
    [ 2012-04-04 19:45 ]
  • 春近し
    [ 2012-03-07 09:46 ]
  • 2月29日
    [ 2012-02-29 17:45 ]
  • 蝋梅
    [ 2012-02-08 09:28 ]
  • [ 2012-02-03 19:30 ]
  • 新春マラソン
    [ 2012-01-18 12:53 ]
  • 巨大キャベツ
    [ 2011-12-21 13:33 ]
  • バスツアー
    [ 2011-12-14 14:52 ]

金環日食

 松坂みち子です。
 21日の金環日食、ご覧になりましたか?
 日食メガネを手に入れるのを忘れていて、どうしようかと思っていた19日土曜日。うたごえ喫茶に参加されてた方が、「銀紙3枚重ねれば十分見られます。今持っていますから、ほしい人はどうぞ。」とおっしゃるではありませんか。もちろん、頂いて帰りました。
 そして21日。前の日の天候の心配もよそに、青空が見えています。
 ベランダに椅子を持ち出して、見る気満々。しかし、それは忙しい朝のこと。なかなか動かない影を、ずっと見続けるわけにもいかず、出たり入ったり。“そのとき”を見過ごすわけにはいかないと、テレビも気にしながらやっぱり、出たり入ったり。・・・とうとう“そのとき”は来ました。
 科学的に解明されている、自然がもたらす偶然の神秘。
まわりが薄暗い感じになり、気温も下がったような気がしました。太陽光の恩恵が減少したのでしょう。
 19日に頂いた銀紙は、太陽そのままのときは3枚重ね、雲がでてくると2枚重ねと融通がきく、単純ですがすぐれものでした。カメラにも銀紙をかけて、写真も撮れました。自分なりに納得の作品です。

by jcpsigidan | 2012-05-23 08:56 | 松坂 みち子

花見 その2

 今年はアコーディオンを担いで、お花見に参加させていただくことが何回かありました。
 ある場所では、通りかかったよちよち歩きの赤ちゃんが、リズムをとったり、手をたたいたりして喜んでくれました。
 また、ある場所では、少年野球の試合に来ていた子どもたち、どこかの会社の団体(若い人ばかり20人ほど、特に男性は見た目怖そうな感じでしたが・・・)、家族連れ、友だち同士などたくさんの人出でしたので、私としてはなかば遠慮しながら弾いていました。すると突然、団体の男性が声をかけてきて「今日、誕生日の人がいるんやけど、〝ハッピーバースデイ〟弾いてくれんやろか」との依頼。私は二つ返事でもちろんOK!盛り上がってみんなで歌いました。しばらくすると「ありがとう、食べてや。」と煮込みを差し入れしてくれました。
 見た目怖そう・・・とか思ってしまってごめんなさい。
 歌は、みんなの心をつなぐんだなと改めて感じました。
 今年の桜は、ことのほかきれいに見えました。

by jcpsigidan | 2012-04-11 14:21 | 松坂 みち子

紀の川の源流をたずねて

 3月末、森林環境保全議員連盟の視察で、川上村(奈良県吉野郡)へ行って来ました。紀の川は、さかのぼって奈良県に入ると吉野川になり、川上村が源流となっています。
 「川上村の奥地にある、三之公地区には、500年以上も前から手つかずの森が残されています。森は恵みの雨をたくわえ、川をつくり、あらゆる生命を育み支えてくれています。先人たちが遺してきた自然と意思をしっかりと受けつぎ、未来へ手渡したい。そんな想いから、川上村はこの森の740haを買い取り、吉野川源流『水源地の森』として守っています。」(森と水の源流館パンフレットより)
  和歌山市もその一助にと、パルプ原料に木を切り、荒れてしまった山を3ha借り上げ、「和歌山市民の森」として、その整備に市民が参加するという事業を行っています。
 蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水ですが、そのおおもとがどうなっているのか知ることができ、自然を自然のままに守っていくことの大切さ、大変さを改めて感じました。
 機会があれば、ぜひ一度出かけてみてはいかがでしょうか。

by jcpsigidan | 2012-04-04 19:45 | 松坂 みち子

春近し

 松坂みち子です。
 暖かい日が続いたらと思ったら、また寒くなり、かと思ったら暖かく・・・まさに「三寒四温」の毎日です。まわりでは、「来た来た来た!」とくしゃみを連発する人、そして「目がかゆい」、「ティッシュが手離せない」という人が増えています。さらに、たらの芽やふきのとうがてんぷらになって、お昼に注文するお弁当のおかずに加わり、日に日に春近しの感が強くなっています。あまり風情のない「小さい春みつけた」ですが・・・。
 (天王新地バス停の桜、いつものように一本だけ、一足早く満開になっています。12日追記) 
 春といえば、旅立ちの季節です。
 新たな世界に旅立つすべての人に、幸多かれと願わずにはいられません。 
 
 

by jcpsigidan | 2012-03-07 09:46 | 松坂 みち子

2月29日

 松坂みち子です。
 今日は2月29日、4年に一回の日です。
 思い起こせば、東京オリンピックのあった年、私は小学校2年生でした。姫路に住んでおり、聖火が通るからと授業はなくなり、道に並んで日の丸の手旗を振った覚えがあります。何も見えなくて、わぁーっと喚声だけが移動していったというのが、私の東京オリンピックの記憶です。
 また子どものころ、2月29日生まれの人は4年に一回しか誕生日がなくて、お誕生会どうするんだろうと、真剣に考えていた時期がありました。誰かに聞いて、「そりゃ、28日か、3月1日にやるやろ」と答をもらって「なるほど」と思った覚えがあります。
 お小遣いをもらっていたころ、ふだんの2月より一日損をしたような気分になったのも、いまでは楽しい記憶です。
 4年に一回の2月29日にちなんで思い出す、たわいもない事柄でした。

by jcpsigidan | 2012-02-29 17:45 | 松坂 みち子

蝋梅

 
 松坂みち子です。
 2月4日、平和委員会の活動でお訪ねした湯浅町のあるお宅で、みごとな蝋梅を見せていただきました。1月から咲いているとのこと。
 ロウバイと聞いて、まず「老梅」という字を想像してしまいましたが、実際は「蝋梅」、また名前に「梅」がついているため、梅の仲間かと思われがちですが、ロウバイ科という別の種類のものであることなど、改めて知りました。またさらに調べてみると「花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。種などには毒が含まれている。」とあります。
 毒があると聞くと、こわい感じもしますが、見た目は黄色いかわいい花が枝いっぱいについて、青い空とのコントラストがみごとです。花を触ってみると、花びらがひらひらしているのでなく、蝋で固めたような感じになっているので、この名前なのかなと、勝手に思っています。
 あたりはとてもいい香りに包まれ、訪問の目的もどこへやら、しばらくその場を離れられませんでした。

 またこのお宅には三宝柑の木もあり、独特の形の実がついていました。今は同じような形の「でこぽん」などがありますが、子どもの頃によく食べた三宝柑が木になっているところを見たのも、実は初めてのことでした。

by jcpsigidan | 2012-02-08 09:28 | 松坂 みち子

 松坂みち子です。 
 2月1,2,3日と、「地震等災害対策特別委員会」の視察で、岡山市と日野町・米子市(鳥取県)へ行って来ました。岡山市の防災対策と、鳥取県西部地震の際の経験を聞き、和歌山市の災害対策に生かそうと取り組まれたものです。
 この三日間は、沖縄以外の日本中が、冷蔵庫に入ったようにと形容されるほどの寒気に包まれており、日本海側のいたるところで記録的な雪が降りました。日野町や米子市では、特別な大雪ということではないとおっしゃっていましたが、私にとっては、一面の銀世界は特別のものでした。
 雪を眺めながら、思い出にふけりました。小学生の頃、運動場に雪山を作り、滑り下りて遊んだこと。結婚してからは子どもと一緒に雪に倒れ込み身体の型をつけて遊んだこと、大人になった子どもが雪の中を車で出かけ、戻ってくるときに家の近くになって坂が上れないというSOSに、大型の雪かきを持って「救出」に行ったこと等々。
 楽しい思い出ばかりなのが、本当にありがたいことなんだなと、この頃のニュースを見ていて感じています。
 雪国でのくらしがどれほど大変か、その一端を少しなりとも感じることのできた視察でした。

by jcpsigidan | 2012-02-03 19:30 | 松坂 みち子

新春マラソン

 1月15日、新日本スポーツ連盟和歌山県連盟が主催する「新春マラソン大会」が開催されました。
 和歌山で、マラソン愛好者が走りたくても大会などの催しの少なかった頃、それなら自分たちでやってしまおうと始まった大会だと聞きました。今年19回目を迎え、参加者も過去最高の290人となりました。
 私は連盟の一員として、ボランティアでお手伝いをしました。受付と、レースが始まったらハーフランナーに大堰あたりで給水する係です。机の上に、スポーツドリンクなど入れたコップを並べておきます。次々来るランナーにコップが足りなくなりそうで、冷や冷やしました。「頑張って」と応援するのも大事な仕事です。
 来年は走りたいと思っていますが、距離が5キロの次はハーフとなっていて、迷っています。来年の今頃には、ハーフがスイスイと走れるようになっていることを目標に、練習します。

by jcpsigidan | 2012-01-18 12:53 | 松坂 みち子

巨大キャベツ

 松坂みち子です。
 渡辺さんと一緒に、観光協会の巨大キャベツを見ました。
 両手で抱えるのがやっとの大きさです。
 去年は種をまく時期がおそくて大きくならなかったので、今年は早めに種をまいて、9カ月かかってこのように大きくなったそうです。
 迷いましたが、数字当ては苦手なので、私は応募せずに帰ってきました。

by jcpsigidan | 2011-12-21 13:33 | 松坂 みち子

バスツアー

 松坂みち子です。
 医療生協のバスツアーで、広川町の「稲むらの火の館」、御坊市の道成寺、海南の中野BCへ行ってきました。
 広川町では、震度5を感知すると自動で防災放送を始め、風力発電・太陽光発電装置のついた防災無線(1基250万円)を町内14ヶ所に設置していること、実際に震度5弱の地震があったときに住民の避難がスムーズだったというお話を聞きました。「稲むらの火の館」では、津波の様子や濱口梧陵さんのお話を3D映像で見ましたが、井戸の中に水が落ちる場面では思わず水を払ってしまいました。
 道成寺では、安珍・清姫のお話の絵ときを初めて聞きました。和尚さんの軽妙なお話に笑いながらも、「妻を大事に」「大事にされるような妻に」という教えに、「お互いさま」の気持ちを忘れないようにと思いながら、お寺を後にしました。
 中野BCでは、有名なお酒「長久」が作られていることを初めて知りました。試飲のコーナーではいろんなお酒が用意されていましたが、私は運転が控えていたので試飲はせず、「おいしい!」という評価の高かったお酒をお正月用に買って帰りました。
 日帰りの行程でしたが、密度の濃い、勉強にもなったバスツアーでした。

by jcpsigidan | 2011-12-14 14:52 | 松坂 みち子