日本共産党和歌山市議団の活動[議会と市会議員の近況・・・


by jcpsigidan
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カテゴリ:中村 あさと( 9 )

 中村あさとです。
 2月定例市議会が終了し、「子どもの医療費助成制度」の対象年齢が、昨年の入院費に続き通院費についても中学校卒業まで拡大されました。
 「子どもの医療費の助成制度」は、1961年に岩手県沢内村で乳幼児医療費助成制度として始まって以来、全国に広がりました。日本共産党は全国各地で様々な団体のみなさんとともに、制度の拡大を求めた結果、今ではすべての自治体でこの制度が実施されています。
 和歌山市会議員団としても色々な団体の方々と一緒に制度の拡充を求める中で、和歌山市は段階的に制度を拡大してきました。
 私も、子育て中のお母さん、お父さんたちと一緒に署名集めなどに取り組むとともに、議会の初質問では「子どもの医療費を中学校卒業まで無料に」と訴えました。その後も引き続き、この問題を取り上げてきたので、今議会で制度の拡充が決まり本当に嬉しく思っています。この制度は、対象年齢だけでなく、所得制限などまだまだ改善する部分が残されていますし、全国どこでも安心して子どもたちが医療を受けることが出来るよう、国の制度として実施させることが必要だと考えています。

 今回、多くの子育て世代のみなさんをはじめ市民のみなさんが行政を動かし実現できたことを噛みしめ引き続きがんばりたいと思います。
                           (文責:中村あさと)
by jcpsigidan | 2016-03-27 13:51 | 中村 あさと

子育てシンポジウム

2月7日(日)勤労者総合センターで子育てシンポジウムを開催します。生活上の困難や子育ての悩み。また、いじめや虐待など、子どもたちや親のまわりには、様々な問題や悩みがあり多くの方が苦しんでいます。和歌山市の実情や実態の報告とともに、田村智子参議院議員を交えて意見交流を行いたいと思います。是非、子どもたちの明るい未来のため,一緒に考えてみませんか。
      と き:2月7日(日)午後2時~4時
      ところ:和歌山市勤労者総合センター6F 文化センター

      
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by jcpsigidan | 2016-01-26 15:04 | 中村 あさと

一般質問報告

 初の一般質問に取り組み子育て支援についてなど取り上げました。
 私は、国民生活白書が最近の出生率の低下の要因として、経済的負担の増加を挙げており、多くの方が子どもは欲しいけれども、子育てに踏み出せない状況が広がっている事を示し、子育て世代の経済的負担の軽減のため、子どもの医療費の助成制度を中学校卒業まで拡大するよう求めました。
 市長は、子どもの医療費助成制度は意義があり重要としましたが、制度の拡大については国に子どもの医療費助成制度を早期に創設するよう要望するとの答弁に留まりました。
 また、入院費について中学校卒業までの無料化を来年度から導入できるよう検討するとの答弁でした。制度の拡大に向け一歩前進する答弁でしたが、例えばインフルエンザなどであれば一人が罹れば兄弟中に広がるため治療費などの負担が跳ね上がることなど、通院費の負担が家計を圧迫するとの声が大きい事を示し、改めて制度の拡大を求めました。
by jcpsigidan | 2014-10-22 14:55 | 中村 あさと
a0041579_17152681.jpg26日、15時過ぎに和歌山市に到着しました。25日の活動について報告します。
今日は、支援物資をトラックに積んで青空市を行いました。青空市を行った、地域は、大船渡市の海岸沿いに位置していますが、家屋自体は高台にあったため、家屋には被害がなかった地域です。そのため、法的には被災者として、位置付けられない。また、家が残っているため、避難所に物資をもらいに行くのもためらいがある。しかし、生業が漁業のため、収入がない。そんな地区です。二ヵ所で行いました。共通して言われたことですが、中心部から距離があることと、家が残っているため、避難所には行きづらい。しかし、収入ないため本当に困っていたそうです。必要な物資が届いたのは初めてだとおっしゃっていました。
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午後からは、大船渡市から、陸前高田市まで商店街や漁港など海岸線を見てまわりました。復興作業が全く手付かずの地区もありました。先日も報告しましたが、私達が行った作業は本当に極々僅かです。もっと多くの人手が必要だと思いました。地震のため、停電になりテレビなどが使えなくなった事や津波に対する警戒が低かった事などが逃げ遅れた原因になったのではないか、など、色々なお話も伺いました。共産党市会議員団で、防災対策など二以下してゆければと思います。(写真は、青空市と陸前高田市の中心部です。)
 なお、救援物資をお寄せ頂いたみなさんに感謝いたします。
by jcpsigidan | 2011-05-27 09:32 | 中村 あさと
a0041579_841519.jpg 中村あさとです。
 昨日の作業が終わり、そのまま和歌山に向かっています。
 写真は給油中です。和歌山に帰り着くには 後、五時間くらいかかりそうです。途中通行止めになっているとの情報が入ってa0041579_8421235.jpgいますが、帰りが少し遅くなるかもしれません。和歌山に帰ったら、最終日の報告をしたいと思います。

 ちなみに、昨日は青空市をおこないました。そのあと被災地の状況を見てまわりました。
正直、僕が被災者だとしたら、復興に向かってたちあがれたかどうか自信がありません。
by jcpsigidan | 2011-05-26 08:37 | 中村 あさと
 東日本震災復興支援の3日目、いよいよボランティア開始です。陸前高田市の保健介護センターで、ボランティア登録を行いました。
a0041579_753343.jpg物資仕分け、力仕事、写真洗浄、避難所のお世話などの作業がありました。ボランティアの登録に来られていた方は100人程おられました。また、住民の方も手伝いが必要な場合、登録する様でした。私は、力仕事に登録しました。溝さらいとそれを土嚢に詰める作業でした。

a0041579_7535963.jpga0041579_7541370.jpg 現地に着くとまず、ドブと磯の腐った様な匂いが漂っていました。 作業自体は、単純です。側溝の蓋を開けて、スコップでさらう。乾かして土嚢に詰めるだけです。自治会の清掃でよく見かける作業です。ただ溝一杯に砂利や砂が溜まっている事と範囲が尋常でないという事です。今回、私達が行った作業は100メートル程の溝を掃除しただけです。被害全体からいえば本当に極わずかな作業です。しかし、被災地に入った直後は一体自分に何が出来るのかと感じていましたが、こうして、スムーズにボランティアに参加出来るのも、復興作業の積み重ねがあったからです。こうした作業を継続的に続ける事が大切だと感じました。ちなみに、最初はそれぞれの団体で作業していましたが、最後は皆で一緒に作業していました。
 写真は、ボランティア登録会場、作業現場、被災家屋内です。(党市議団事務局中村あさと、5月24日夜記)
by jcpsigidan | 2011-05-25 07:30 | 中村 あさと
a0041579_1005253.jpg 東日本復興支援ボランティア5月23日、2日目に、岩手県陸前高田市に20時間の行程で夜到着。(日本共産党市会議員団事務局の中村あさとからのリポートです。23日夜8時27分)

 22日夜和歌山市で、総勢10人、県会議員の松坂さんの陣頭指揮の下、支援物資の積み込みを行いました。その後、私、中村あさとを含めてボランティア10人で、ミーティングをし、すでに現地している方の経験を伺いました。21時に和歌山市の地区委員会から、岩手県の気仙地区委員会を目指して出発しました。 約2時間ごとに運転を交代しながらの道程です。途中、支援物資を積んだトラックのエンジンの調子がおかしくなり、要員と物資は別々に行動する事になりました。 途中立ち寄ったsaで自衛隊の方に会いました。被災地が近づいて来たと感じます。安達太良saでエンジントラブルで遅れていた、トラックと合流しました。不調は解消されていないそうなので無事到着できるか心配です。

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岩手県に入り、一関インターを出ます。 高速を降りて直ぐは、一部倒壊した建物はあるものの、生活自体は日常的に過ごされてある様に見えました。 しかし、山を越え陸前高田市に入ると、津波被害の惨状が飛び込んできます。山の麓です。本当に街が呑み込まれた。そんな状態です。

そして、峠を越えるとそれまでの光景が、被害のほんの一部だと知らされます。瓦礫の山と、わずかに残る建物の残骸が、そこに街があったと示しています。そこから一時半ほど進むと、気仙地区委員会に到着しました。約20時間の道程です。地区委員会では、失業と貧困が心配だと言うこと。また、写真などを撮って惨状を伝え、ボランティアの支援などが途切れないよう働きかけて欲しいとのことでした。
あす24日は、社会福祉協議会のボランティアに参加します。
by jcpsigidan | 2011-05-24 09:10 | 中村 あさと
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 22日夜9時半3台の車に支援物資を積み込みました。ごらんのとおりたくさんの支援物資が届きました。ありがとうございます。奥村のり子県議、藤井健太郎さんら10人と出発しました。
 続報でお知らせします。日本共産党市議団事務局 中村あさと(左写真の右から2番目)
by jcpsigidan | 2011-05-23 11:25 | 中村 あさと
a0041579_20553115.jpg 日本共産党市会議員団事務局の中村あさとです。
 私は、5月22日から26日まで、奥村のり子県議ら10人のみなさんと、トラックに支援物資を積み込み、東日本大震災、復興支援活動のボランティアに参加します。22日夜9時半に和歌山市中ノ島にある、日本共産党北部地区委員会の事務所から、トラックなど3台に分乗し約15時間かけて岩手県へ出発します。
 災害に強い和歌山市を作るためにもしっかりと、ボランティアに参加してきます。なお、20日までに、お米や味噌汁、肌着などの救援物資を集めています。北部地区委員会にお届けtれいただくか、または、日本共産党市議団にご連絡ください。また、ひきつづき、救援募金も取り組んでおります。(党市議団 直通電話 435-1113です)
by jcpsigidan | 2011-05-18 18:52 | 中村 あさと